ココロのおもらし

①思ったこと②漢字の勉強③英語の勉強④レビュー⑤偽レビュー

理事先生

幼稚園の園長兼理事長をやっている人間の息子Dとお話をした。


園長や理事長や理事に教員免許は必要ないらしい.


Dもゆくゆくは継ぐ予定らしいが、教員免許はないとのこと。


一般中小企業だと跡継ぎ予定の人は「専務」や「取締役」の役職につく場合が多いが、幼稚園はどうなのか?と聞いたところ「理事」とのことであった。


あぁ、自分の幼稚園時代、「リジ先生」と呼ばれてる外でふらふらしている男の先生がいたなぁ。
あれは「理事先生」だったのか(@ ̄Д ̄@;)。そして、教員免許がなかったから動物の飼育や資材運び等をしてたのか。


いい歳して今更幼稚園時代の小さな謎が解決しました。

するめいかと歯周病

私は高校時代。主に受験生の時であるが、眠気覚ましにほぼ毎日するめいかを食べていた。


それが要因かどうかは定かではないが大学時代からエラをいじられるくらいにエラが発達していた。


それからさらに時が過ぎ、現在。妻の薦めで歯のクリーニングのため歯医者に行ったところ。


医師から「歯周病になりかけてる」という診断を下されてしまった。


ちなみに私は朝と夜は毎日歯磨きをし、昼はリステリンで口を何回もゆすいでいる。


医師曰く「歯磨きの習慣は問題ありません。磨き方に問題があります」とのことだった。


医師「あなたは以上に頬の筋肉が発達しているので普通の歯磨きですと一番奥の歯には届きません。さらに普通に口をゆすいだのではこちらも一番奥の歯に届きません。」

 

どんなだよ(´□゜)


するめいかが原因かわかりませんが、何事もほどほどの方がいいようです。

ぶりぶりざえもん

クレヨンしんちゃん」でおなじみであった「ぶりぶりざえもん」が16年ぶりに復活するそうだ。


16年か…中学生以下は知らない人も多いだろうから新しい声優が亡くなられた前の声優の声と違ってもさほど問題はないんだろうね。


前の声優と声が似ているという観点であれば山崎たくみさん(YOUTUBEで「FATE ZERO ケイネス」で検索すればわかります。)とかがいいんだろうけど。


しかし、「ぶりぶりざえもんの声は塩沢さん(前の声優さん)以外に考えられないと思ったので封印した」と言って今まで封印していたのに、このタイミングで急に復活したのには何か意味があるのだろうか?


視聴率も10%前後(アニメではサザエさんに次いで2位)と安定した数字をだしているらしいし、


子ども達に今のうちに認知させて、来年の映画でぶりぶりざえもんを使うのかなぁ。

小さな小さな小さな地獄

歯磨き中にくしゃみ。

トイレ中にくしゃみ。

バナナはおやつにはいるのか

「おやつ」の由来は古い時刻の数え方である「八つ時(午後2時から4時前後)」とのこと、


つまりおやつは午後2時~4時前後に食べる間食の事であった。


上記の点から考えるとバナナはおやつに入るのであろう。

 


そもそもなぜ「バナナはおやつにはいりますか?」というフレーズが生まれたのか。


昔はバナナが極めて高価で「僕はバナナを持ってこられるほど裕福な家庭に育っているのだ」ということを誇示するためのセリフであったという説があるとかないとか。


全て伝聞なので、本当かどうか知りませんけどね。

勝てないよりも負けない強さを、それを君の誇りと呼ぶのだろう

12月~1月ぐらいに浦島太郎(桐谷健太)の「海の声」が色んなランキングで一位をとってましたね。

最近初めてフルで聞きましたがいい曲ですね。BIGIN感がすごいけど。


ただ、個人的には桐谷健太の「君の旅路に桜は笑う」の方が好きです。


イナズマ戦隊が好きというのもありますが。


YOUTUBEであがっているので興味がある人は見てみてください。

読書レビュー①~サブマリン~

私の趣味は読書です。

趣味が読書であることを証明するためにいつもこう説明している。

伊坂幸太郎の作品は全部読んでいます。」

はっきし言って最近伊坂幸太郎の作品は昔ほど面白くないと思っている。

ただ、この言葉を守るためにも新作は読み続けなければならない。



と、言うわけで伊坂幸太郎の「サブマリン」を読了しました。


『チルドレン』から、12年。
家裁調査官・陣内と武藤が出会う、新たな「少年」たちと、罪と罰の物語。

と書いているが、私が「チルドレン」を読んだのは8年前。そんな昔読んだのぼんやりとしか
覚えてないよ(゚◇゚ )。しかも前回は短編集の一部だし。

「チルドレン」を読みなおさせる戦法ですかね。最近伊坂先生多いですねそれ。


肝心の「サブマリン」の感想ですが、

やはり登場人物の会話・やりとりが面白い。これだけで十分楽しめます。

伊坂先生の作品は基本的に「ありえるかもしれない」世界を描くものが多い気がしますが、

今回は実際にありうるテーマでした。個人的には物足りなさを感じました。

次回作楽しみにしています。



~今回印象に残った言葉~
 ・「死角はどこにでもある」
 ・「あの人はきっとこう思うはずだ、と言い切れる人は自分を正しいと思いすぎてるきらいがある。」